シンガポールのナイトサファリHISツアーで行ってよかったレポ

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ひさしぶりです!おいわです。

先日東京から友達が遊びに来てくれました〜(*´∀`)
嬉しかたな〜

そしてシンガポール在住半年以上にして、初めてナイトサファリ行くことにっ!
だれかお友達や家族が遊びに来た時に、「みんなで行こー」ってなりそうだから
新鮮味を大切にするためにナイトサファリは未経験のまま取っておいたんです。えへん!

▼参加したのはこのツアー
HISのナイトサファリツアー(プレミアムディナー・往復送迎付き)

その時は、正月割引みたいなので安くなってはいたんだけど、12,000円くらいしました。
いくら初めてのナイトサファリとはいえ、勝手知ったるシンガポール在住者ですし、タクシーで行ったほうが、安いしラクじゃない?って思ったんですが、
せっかく旅行で来てくれてるから、アンパイを、ということでツアーお申込みをしました!(チャリーン・・・!)

ただ、結果的にツアーで行ってよかったー!
大満足だったのでレビュー書きますっ!!

集合時間は必ず守ろう!

いきなり波乱だったんだが!
さすが遅刻魔おいわ、集合時間ギリギリΣ(´∀`;)

17:10にオーチャード駅に着いて、走らないと間に合わないー!
とっくに到着している友達から、「15分にいなかったらバス出すとガイドに言われた」ってライン来て。

えええええ、ちょっとくらい待ってよー!

忍者ばりのすり足ダッシュ!!!!でギリギリセーフ!!!!!!!

「駅からDFSまで15分かかるから絶対間に合わないね、もう出るよ」
とか、かなり冷徹だったらしい。
もちろん悪いのはおいわだけど、冷たいっすよ(´・ω・`)

駅からDFSまで私のすり足ダッシュで5分なので、
本当に悠長に歩いたら15分くらいかかるかもです。お気をつけて。

バス移動もスムーズで笑いあり!?

先ほどの冷徹ガイドさん、ローカル系ですが日本語でのアナウンスと共に
ツアー参加客御一行、無事にバス出発!

土曜夜の参加ですが、大型バスで半分くらい乗っていました。
お客様はもちろん皆さん日本人です。圧倒的な安心感。

さて、ツアーの概要そこそこに、左に見えてきた高級コンドミニアムについて語りだすガイドさん。

ガイド 「シンガポールには外国人たくさん。10万人住んでいますが、その中で一番多いのが日本人で3万人。この3万人、全員日本に帰りたくないです。」

おいわ「・・・ん?一番多いの? 全員帰りたくないの? 私の知り合い半数以上が自国に帰りたがっているが・・・」

ガイド「なぜ帰りたくないか。それは、このコンドミニアム30万円、ひとり1台ベンツ乗ってる、昼はホーカーで300円のランチ、夜は会社の経費で高級レストランで食事をしています。帰ったら満員電車に、30万の家もベンツも没収。だから帰りたくないです」

おいわ「いやいやいやいやいやいやいや!!!!!なんというイメージやwwwww」

いろいろツッコミどころあふれるガイド。
見事に車中の日本人観光客から、駐在日本人は敵視されることになるでしょう。

ただこの記事を見てくれた方はわかってくれると思いますが、
ベンツに乗る富裕層は、もーーーーっといい家に住むしホーカーでは食べない。
いろいろ矛盾があるわ、ということに気づいてくださいね🙏

そんなこんなで、旅行中の楽しい話題となりながら30分足らずでナイトサファリに到着!

ツアーに付いてる夕食

コーンスープ、ブラックペッパーロブスター、チャーハン、果物.

ひろーい御食事処で、ツアーオリジナルメニューなのかな?
本来はS$45くらいのブッフェレストランみたいですが、円卓テーブルに、ツアー客同席で、私達のプレミアムディナーは運ばれてきます。

多く語る事はありませんが、普通に美味しいけど。
まあ、周りにチキンライスとか、ローストチキンとか、麺類とか
アジアンレストランとかあったので、そっちで食べてもいいかな。

ただ、例えば海外旅行で来ていて、別の日にチリクラブを食べないのであれば、ここで食べれるのはお得かも!

テキパキ!スムーズなナイトサファリ園内ツアー

ここが一番、あーツアーで良かったなーと思ったところ。
ナイトサファリ内、とにかく混見合ってるんです。

そんなナイトサファリを見どころだけギュッと!待ち時間最小に!園内を連れ回してくれます。

園内はとても広いのですが、見どころ3つ!

・トラム(トロッコの車Verみたいな乗り物)に乗って行くサファリパーク的なゾーン
・珍しい動物ショー
・徒歩で見て回る通常の動物園的なゾーン

1.ヤマネコ ウォッチング
まずは徒歩ゾーンに入ってヤマネコを見に行くことに。

ガイド 「ヤマネコは恥ずかしがり屋、10回に1回くらいしか会えません」とのことなので
絶対見れないなーと思っていたら、

普通にいた!

ガイドが盛りすぎたのでは疑惑・・・。

もし、ヤマネコ見れなかったよー、って方がいらっしゃったら教えてください。
やっぱ、おいわは持ってるなー!と思って優越感に浸ります。
3分くらい写真の時間があって、さっさと次!

2.アニマルショー
ハイエナやカワウソ、蛇、あとは見たこともない珍獣が登場する、大人気のアニマルショー。
満員御礼!です。

ツアーでショーの座席を予約されてたので、あっさり着座できましたが、
予約席がない人たちは席がなくて大変!!
個人で来てたら、30分前にはショー会場で場所取りしないと行けないと思います。

笑いどころ満載で、動物たちは賢いしかわいいし、とっても楽しいショーでしたので、
ナイトサファリに来たら、絶対見なきゃ損!

アニマルショーの終わりのご挨拶が始まったかどうか、分からないくらいのタイミングで
席を立つ用に指示される、ツアー客御一行様。

急いで、トラム乗り場へゴー!

3.トラムに乗って動物たちの近くへ行くぞ
「なんで最後まで見せてくれないんだよー」とブーブー言っておりましたが、
このタイミングが超重要!
だって、トラム、めっっっっっっっっっちゃ並びます!!!!

しかも、外国語ガイド付きトラム(もちろん日本語あり!)の台数は少ないらしく
個人だったら5時とかにナイトサファリ来て、最初に予約しないと行けないんだって。

でも僕たちはツアーだから安心!
しかも、ショーからの移動が超スムーズだから待ち時間ほぼなし!

いろんな種類の動物を見て、イヤホンガイドからは
動物の生体、特徴、トリビアの紹介や、
”種の保存の重要性”について刷り込まれます。

大人も子供も勉強になるし、動物近いし、大満足な内容でした。

初めてだったら失敗のないツアーはいいね

っていう、HISの回し者のような話でしたw

アディオス✋

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見たことない餃子がうますぎた店【ジンホア】♯おいわの食レポ

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ブギス駅から徒歩2分−

腹ペコおいわはふらふらレストランを探していました。

豚骨王(ラーメン)・・・より、隣の餃子が気になりすぎる・・・!
ということで立ち寄った中華料理店、ジンホア。

▼店構え

▼看板アップ

おー!今思えば、ビールと餃子を隣に並べるとは策士ですなー。
いただきます!

後にシンガポール歴7年を誇る先輩に聞きましたが、ここ実は超有名店。

いまではシンガポールに3店舗(チャイナタウン、ブギス、オーチャード)ありますが、数年前までは、本店であるチャイナタウンだけ。いつも行列必至でなかなか入れなほどの人気だったとか。

そしてなんと・・・!日本に支店7店舗あるらしい(コソッ

日本にあるんかいっ!!!

ってなるとありがたみ薄れるの私だけじゃないよね(;´∀`)

さて、ジンホアは超気軽な中華料理屋さん。

メニューは至ってシンプルなこだわり派。
悪く言えば、レストランにしては品数少ない←

▼オーダーシートに自分で書くスタイルです。

▼餃子はなんと、全部包まれてない!? 中身見えちゃってますよ、恥ずかしい←

▲そして、すでに1個食べてるw

これが、皮モチモチで肉汁ジュワ~のジューシーさん!
完全に包まなくてこんなのできるの?
一体どこに隠れていたの?大量の肉汁くん。。。ってくらい溢れ出るのよ。

一口サイズだから、絶対に一口でいったほうがいいよ。

ほかには、野菜と麺オーダーしたけど、写真撮りそびれたみたい。
青菜炒めは至って普通。
麺は、にゅうめんみたいな白い優しい系の麺で、珍しく松本があまり好きじゃないって言って、ほぼ全部おいわが食べました。

HP見てみたら、小籠包が推しメニューだったんだね。
あの餃子だったら、小籠包も期待大だなー(*´∀`*)

では最後に店内に飾られていた謎の壁絵でお別れです。

店名:Jing Hua Xiao Chi(ジンホアシャオチ)
HP:http://jinghua.sg/index.html
場所(ブギス店):159 Rochor Road
アクセス:ブギス駅から徒歩3分

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マレーシア ランカウイ島は最高のリゾートだった【2017年7月旅行記】

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こんにちは、おいわです。

先日、ランカウイ島に1泊2日で旅行に行きました。素晴らしかったので、その感動を共有させてください。

ランカウイ島ってどこ?

ランカウイ島は、マレーシアの西部に浮かぶリゾートアイランドです。 飛行機でシンガポールからクアラルンプールを経由してランカウイ島まで、3時間弱で到着します。楽園まで近いなー!
日本からの直行便はないので、マレーシアのクアラルンプール経由がメジャーでしょうね。8時間くらいかかるはずです。

また、シンガポール・クアラルンプール間の直行便は日曜だけでしょうか。帰りは、直行便で1時間半で帰れました。らくらくーーー!!

ランカウイ島があるマレーシアの公用語は英語です。イスラム教徒が多く、黒いスカーフをかぶっている女性を多く見かけました。若い女性たちのスカーフは、刺繍入っていたり、ハイブランドのロゴ入っていたり、私の想像を超えておしゃれ。 また、レストランでは豚肉はおいてないようです。

驚くべきことに、ランカウイ島では島全体が免税です。お酒もタバコも安いし、お土産も税金かかりません。ホテルのバーであっても、ビールがハーフパイントで5RM(125円)という、自分の目や計算力を疑うほどの安さ。

素敵なホテルだった

今回泊まったのは、Meritus Pelangi Beach Resort Langkawi(メリタス・ペランギ・ビーチリゾート・ランカウイ)

WEBのレビューで、”リフォームしてあるにしても、古い施設だから5つ星のリゾートホテルって思うほど綺麗ではない”と見ていました。確かに水回りやフローリングには少し歴史を感じますが、気になる程ではありません。

プールは2つあって広々キレイだし、ビーチも白い砂浜が長く続き、ゴミは落ちていないし、むしろ美しい貝殻を拾ったほどでした!

ただ私が泳ごうとしたビーチは貝殻だらけで裸足で立つのが厳しかったです。 それがビーチ全体に続いてるのかは、検証していないので不明ですが、これが理由で海水浴をする人は少ないのかな?でも、プールが広いので、大した問題ではありません。
また、リゾートホテルではよくビーチサイドやプールサイドのイス取り合戦になりますが、そんな心配もなく優雅に楽しめました。

そして夜は、星がよーく見えました。おいわが知っている東京やシンガポールの夜空では、星は5つくらい見えればいい方です。しかし、ここランカウイでは数え切れないほどの星が見えました。

ナイトクルージングに参加

事前にここでWEB予約をしておきました。
Crystal Yacht Holidays (クリスタル・ヨット・ホリデイズ)

最初、このちっさい小舟に乗せられて、沖まで猛スピードでGo=3

スピードでるボートって楽しいけど、思ってたのと違う。船小さくて、しょぼいなー(´・ω・`)

って思っていたら、木でできた海賊船みたいなのに乗り移れと言われて、本編はこれだったみたい!うひゃ〜(゚∀゚)ノノ

セレブ大学生の遊びみたい!(現代のセレブ大学生はもはやクルージングなんてしてなさそうだけど)

船は小さく、すごく揺れて松本(夫)は船酔いしていた。かわいそう。

私が参加した回では、お客は15人くらい、スタッフ5人くらいで出港。
いつもはお客様25人くらいということなので、空いていました。

楽しみどころは、
・ドリンク飲み放題!ビールたくさん飲めるね。船酔いしなければ
・広い海に私達の船だけ、という贅沢
・海のど真ん中でダイブして泳ぐ時間
・ビュッフェスタイルで船の上で夕食
・船から静かな日の入りを堪能

それから、これは貴重・・・!いつも見れるわけではないそうですが、

野生のイルカ3頭が私達の船の周りを泳いでくれました・・・!
おいわ、野生のイルカ見たの初めて!感動したー( ;∀;)

やはりリゾートではマッサージされたい

おいわが考えるビーチリゾートといえば、”海・ビール・マッサージ

東南アジアのリゾートに行ったら、おいわは絶対に安価なマッサージ屋さんに行きたいです。それなりの施術と理解していながらね。施術の良し悪し以上に、人になにかをしてもらうというお姫様気分の幸せな時間を過ごすことが嬉しいのです。

今回行ったのは、アランアランスパ

マレーシアに3店舗展開するマッサージ屋さんです。
今回泊まったホテルから徒歩3分という立地もあってか、ホテルのコンシェルジュさんも知ってるようでしたし、その場で半日専属になってくれたタクシードライバーさんも知っていました。

1時間オイルマッサージ120RM(3000円)。

最大の観光スポット:ロープウェイ

自然を売りにする観光地では、よくロープウェイやトロッコなど景観の良い乗り物が観光スポットになっていますよね。それは、生い茂る木々の山を登っていったり、渓谷を眺めたりと、美しい景色を楽しむものですが、ランカウイ島のロープウェイは最もスリリングで、遊園地のアトラクションみたい!

この写真で、わかるかなー。

出発から約5分たったころ、登るロープの角度に変化が!
崖っ淵を急上昇!45度以上あるでしょ、これ・・・!

そして目的地についたら、深ーーーい渓谷の上に渡る橋、怖すぎー・・・!
そもそも、この橋どのようにして出来上がったのか・・・Σ(・∀・;)

 

ロープウェイの終着点からこの橋まで、ケーブルカーみたいなのが出ていますが、ぎゅうぎゅう詰めで車内環境が悪そうだったので、徒歩を選択。想像以上の急勾配で、階段を登ったり降りたり15分くらい。ハイヒールやサンダルでは厳しい山道です、徒歩希望の人にはスニーカーで行くことを強くおすすめします。おいわはスニーカーで行ったけど、橋に着いた時には足がワナワナ、膝が笑ってる。おいわは、アラサー、週2ペースで3kmランしてるし、足腰には自信がある方なんだけどな。高所恐怖のせいもあるのかしら?

さて、ロープウェイ乗り場がある麓のオリエンタルビレッジでは、ランチを食べたり、お土産を買ったりできるとWEBでチェックしていたのですが、心から期待はずれです。ご飯を食べる場所はケバブレストランか、野外にある数店舗が並んだフードコートしかありません。

ランチは、おのずとこのケバブレストランを選ぶことになります。

選択の余地がないなかですが、かなり美味しいので後悔はありません!
肝心のお料理は写真撮り忘れてしまいしました・・・。

日本人が好きそうなお土産屋さん

半日専属ドライバーが、オリエンタルビレッジではきっと気に入るお土産ないよ。と言ってましたが、本当にそう。お土産らしいお土産屋さんはなくて、ダサいTシャツやさんや、モヤモヤさまぁ~ずが訪問しそうなおもちゃ屋さんくらいしかありません。

ドライバーのお薦めで、車で10分くらいの場所にある、お土産屋さんに連れてってくれました。
東南アジアにありがちなアジアン雑貨や、ここマレーシア名物のナマコ石鹸を購入。

ナマコ石鹸とは、ナマコをココナッツオイルで煮込んで作ったナマコ油から作られた石鹸で、お肌にとってもいいんだとか!なんとも、ナマコは再生能力に優れていて、半分に切られてもそれぞれが復元して2匹として生きることもできるらしい・・・!ナマコすげえ!!そして、セラミド・コラーゲン・コンドロイチン・ホトロキシンなど肌にいい成分が含まれていて、乾燥対策・アンチエイジングを叶えてくれる石鹸だと、日本語で説明書きがあったので、感動してたくさん購入しました。自分用に。

コーヒー&チョコレート専門店にも連れて行ってもらいましたが、われらは何も買わずに退散。
コーヒーはインスタントコーヒーのようで、お湯を入れるだけだよと説明されました。砂糖・ミルク入りやヘーゼルナッツ味など様々なフレーバーインスタントコーヒーを試飲させてくれましたが、そもそもおいわはドリップ派なのでご遠慮致します。そして、日常生活では甘いものを控えているのでチョコレートも。

ランカウイ島にはまた行きたいな

他にも、山の中を命綱一本で爽快に滑るジップライン、ドライバーがしきりにお薦めしていたワニパーク、マングースの中を探検できるカヌーツアー、それに海のレジャーでシュノーケリングやアイランドホッピングなど、日中のアクティビティがとても豊富。そして、ホテル外の素敵なレストランもたくさんあるみたいです。
ちょうどいい田舎さかげんで、快適なリゾートだったので、ぜひまた行きたいなーと思っています(゚∀゚)

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Limoncello(リモンチェッロ)#おいわの食レポ

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ああ、お腹すいたなー。こんちには、おいわです。

今日は、ロバートソンキーにあるイタリアン”Limoncello(リモンチェッロ)”をレポします。

最近その便利さに気が付きハマってる、日本人向けシンガポール情報が掲載されているフリーペーパー。

実はシンガポールに来て2ヶ月、フリーペーパーなんて古風なものを、ってちょっと馬鹿にしていました。
申し訳ありません。でも、先日改心しました。

シンガポールの情報をWEBで探すのって一苦労です。
英語読むの大変だし、よく整備されてないし。
トリップアドバイザーで地域検索してレストラン探してるのに、他の地域のオススメ出してきたりして、もー・・・イライラ・・・。

これらのフリーペーパーは、ほとんどすべてが広告なんだろうけど、
たとえ広告であっても、その情報がニーズのある読者に届けば、それは良きコンテンツになるのです。
いい仕事してますね。

さて、そんなフリーペーパー、マンゴスティン倶楽部でおいわの目を釘付けにしたのが
この”Limoncello”(http://www.limoncello.sg/

釜で焼いてるピザが鬼うまそうなんですがーーーーー!!!!!
イタリアのドラフトビールってなんですかーーーーー!!!

立地はボートキーです。
ボートキーは、川沿いの飲食店街の中でも最も落ち着いた高級感があります。
欧米系の駐在員が多く住んでいるらしく、ヨーロッパっぽさを感じられます。

ということで、予約をして行ってきたぞ。

オーダーしたものたち

あのね、全部おいしかったです。簡単にレビュー書きます。

MENABREA(メナブレア)

これがイタリアビール、名前をMENABREA(メナブレア)といいます。

レモンのような香りでスッキリ爽やかなビール。
ただね、量が少ないからね。2杯飲むよね。

後に調べたら、”世界で一番美味しくて、最も入手困難なビール”と言われているそう。
そりゃ貴重ですね。

CAPRESE(カプレーゼ)

さっぱりめなモッツァレラチーズと、ジューシーで柔らかな優しいトマト。
爽やかなオリーブオイルと相性抜群。

カプレーゼはおいわの大好きメニューのひとつで、よく作ってもいたのですが、
シンガポールに来てから、どうも良いトマトに出会えてなくて、疎遠になってます。
トマトはお気に入りを探している最中で、毎回違うものを選んでいますが、
どれも硬いし、味が弱い。生で食べるのを諦めている節があります。

そんな折に食べた、このトマト最高だった。

PORTOBELLO(ポートベロー)

松本(夫)のチャレンジオーダー。本人もよくわからずにオーダーしたが、これ超絶おいしいよ!

きのこの上にほうれん草、その上からチーズソースがかかっています。
トリュフみたいな香りがするのと、どこか磯っぽい香りがします。
カプレーゼと同じくらい、流行るべき一皿だと思う。

WAGYU BEEF(巨大な和牛)

和牛は、英語でもWAGYUです。
まんなかの赤みゾーンは、おいわと松本(夫)の大好物!
噛みごたえのある旨味たっぷりのお肉だった。・・・幸せ♡

しかし、2人では量が多すぎる。3〜4人でオーダーしたい。

ということで全部美味しかった。
ただ、お腹いっぱいでお目当てだったピザにたどり着きませんでした。

今度は友達が遊びに来た時に連れていこう。
それまでにリピする気がしますが。

レストラン情報おさらい

店名:Limoncello(リモンチェッロ)
HP:http://www.limoncello.sg/
場所:95 Robertson Quay, Rivergate Condominium, #01-19/20, Singapore 238256
アクセス:ロバートソンキー沿い。バス Hotel Miramar から徒歩5分。電車は不便そう。
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